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7. ドイツ Germany Page 2

 
ベルリンの信号機 Berlin   ケルンの信号機 Köln


《ベルリンの信号機 traffic lights in Berlin》

kroiz  bear

撮影場所 Placeベルリンのブランデンブルク門近く
Brandenburg Gate (Berlin)
撮影日 date2005年3月27日 27/March/2005
撮影者 photographed byHHZ

どういうわけかブランデンブルク門の近くだと、信号のデザインまで変わるらしい。観光客がたくさん来るから、装飾性を出したかったのか?
たしかに日本でも、町並みに合わせて信号機が茶色く塗られたりすることもあるが……。

HHZ氏曰く、

十字架に貼り付けられたような赤の人と、熊みたいな青の人の形がなんか変。
ベルリンは熊がシンボルらしくて、あちこちにグッズが売られていました。
つまり、この信号機はドイツのプロテスタント精神とベルリンのシンボルをうまく融合させた、デザイン性あふれるものだったのか。
日本に当てはめたら、「神道のモチーフである鳥居と、東京都の木イチョウをもとにデザインした信号」となるのか。難しそうだ。。。

Somehow the design of traffic lights is different near Brandenburg Gate.
Is it because there are many tourists?

My friend HHZ told me thus:

The red light looked like a crucified man and the blue light looked like a bear.
The symbol of Berlin is bear. I saw many souvenirs with bears everywhere in Berlin.
To sum up, this traffic light combines Christianity in Germany and the symbol of Berlin. Magnificent.

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《ケルンの信号機 traffic lights in Köln》

撮影場所 PlaceKöln
撮影日 2005年9月 September/2005
撮影者KSM

こちらはドイツ短期留学したKSM氏の撮影品。

「自転車」はドイツ語ではFahrrad(ファーラッド)、マレー語ではbecha(ベチャ)、英語ではbicycle……と名前こそ違えど、看板は万国共通なんですね。

 
This photograph was taken by my friend KSM, who learned German there.

Although the word 'bicycle' is different in foreign language, e.g. Fahrrad in German, becha in Malay and jitensha in Japanese, the sign for bicycles look similar.

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