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7.ドイツ Page2

 
ベルリンの信号機   ケルンの信号機


《ベルリンの信号機》

クロイツ  くま

撮影場所ベルリンのブランデンブルク門近く
撮影日2005年3月
撮影者HHZ

どういうわけかブランデンブルク門の近くだと、信号のデザインまで変わるらしい。観光客がたくさん来るから、装飾性を出したかったのか?
たしかに日本でも、町並みに合わせて信号機が茶色く塗られたりすることもあるが……。

HHZ氏曰く、

十字架に貼り付けられたような赤の人と、熊みたいな青の人の形がなんか変。
ベルリンは熊がシンボルらしくて、あちこちにグッズが売られていました。
つまり、この信号機はドイツのプロテスタント精神とベルリンのシンボルをうまく融合させた、デザイン性あふれるものだったのか。
日本に当てはめたら、「神道のモチーフである鳥居と、東京都の木イチョウをもとにデザインした信号」となるのか。難しそうだ。。。

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《ケルンの信号機》

撮影場所ケルン
撮影日2005年9月
撮影者KSM

こちらはドイツ短期留学したKSM氏の撮影品。

「自転車」はドイツ語ではFahrrad(ファーラッド)、マレー語ではbecha(ベチャ)、英語ではbicycle……と名前こそ違えど、看板は万国共通なんですね。

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