
| 撮影場所 | − |
| 撮影日 | 2005年11月 |
| 撮影者 | WRN |
シンガポールの歩行者信号です。たぶん脇の数字がどんどん減って、あと何秒でわたれるか(赤に変わるか)を表します。確かこういうのマレーシアにもあったな。
あれ? でも、信号が点灯してない!? ふつう、青か赤かのどっちかはつくだろ。どうなってるんだ?? 実は故障中? でもカウント減ってるし……。時間は表すけど、赤か青かは自分で決めるのか??
ちなみに、信号の後ろの建造物はヒンドゥー教の寺院です。たくさん人形があってかなりにぎやか。
シンガポールやマレーシアにインドの宗教であるヒンドゥー教寺院があるのを不思議に思うかもしれませんが、少なくともマレーシアではインド系住民(タミル語など)が多いです。『旅の指さし会話帳<マレーシア>』にもタミル語が載ってるし。なんで多いかというと、「英国植民地だった頃、英国人がゴム・プランテーションを造り、その労働者として同じく植民地のインドから労働者を連れてきた。特にインドの南部(タミル語が話されている地域)は比較的貧しく、出稼ぎに来る人が多かったので、今でもタミル語話者が多い」という理由だとかつて聞いたことがあります。

| 撮影場所 | − |
| 撮影日 | 2005年11月 |
| 撮影者 | KSM |
こちらは道路の写真。歩行者用が左下に見えますが、やっぱりカウントを表示する表示灯もついてますね。
シンガポールって右側通行なんだね。イギリス植民地だったから、てっきり左側通行かと思ってたんだけど。
シンガポールといえば、Singaporeってどんな意味だかご存知でしたか。サンスクリット語で「ライオンの町」(simha- pura)らしいです。