
| 撮影場所 | 大阪府箕面(みのお)市 |
| 撮影日 | 2005年9月 |
| 撮影者 | Reoda(管理人) |
大阪府にある山(箕面山?)で発見した信号機。
箕面というところは、ガイドブックを見ただけでは平坦なハイキングコースだと思えるのでなめてかかったら、道の崩れた山をひたすら登らされてとってもしんどかった。
この信号機は、ハイキングコースの途中にある車道にあったもの。
近くには血まみれの鳩の死体があったり、サルの糞らしきものが散乱していたり、とにかくすごいところだった。
大阪外大は箕面にあるって聞いたけど、外大生はいつもこんな山登りをしているんだろうか。ちゃんと大学生らしいキャンパスライフを堪能できているのか心配になる。山奥にこもって世俗の雑音を絶ち、ひたすら語学を究めているのだろうか。
ふつう予告信号灯と言ったら、予告すべき信号機と同じ色・形で、本来の信号機が現在何色かを表すもののはずである。
しかし写真のものは、黄色しかなく、しかも片側が点滅しているだけ。
これでは本当に信号機の存在を予告するものでしかない。
信号機の存在を予測しなければならないほど危険な場所なんだろうか?
〈2006年7月1日追記〉 「この先信号機」を集めたページを発見しました。参考にどうぞ。
交通信号機編@珍しい信号機の写真特集 4★ 予告信号
(親ページ:交通写真特集)

| 撮影場所 | 大阪府箕面(みのお) |
| 撮影日 | 2005年9月 |
| 撮影者 | Reoda(管理人) |
箕面の駅の近くには、普通の信号機の下に文字がついているタイプがあったので、そちらも掲載しておきます。
関東じゃ見かけたことないが、大阪市でもあったので、関西では普通なのか?
表示される文字は
赤信号:「止まれ」
青信号:「左折車は・・・
歩行者に注意」
(交互に表示される)
こんな文字盤がついていたら、かえって注意をとられて危ないと思うのは私だけなんだろか。