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お茶・コーヒー

さくら茶  処方十茶  元宝茶  カフェイン抜きインスタントコーヒー  レモングリーンティ  トロピカルグリーンティ

  十穀くず湯  緑茶フルーツ


「さくら茶」 ★★

ふたを開けてみるまで分からない  さくらさくら  「一体何茶?」て感じの色

さくら餅の香り。色は桜色というより出がらしの緑茶。味はコンブ茶みたくしょっぱい。ほのかにさくらの味がする。桜花が飲むのに邪魔だが、取ってしまってよかったのだろうか?

桜と言えば、吉祥寺(東急のあたり)に「さくら茶屋」という、桜料理を出す店がある。そこで食べたさくら蕎麦はピンクで、見た目に美しかった。

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「処方十茶」 ★★★

White and Blue  茶って中身だけ見るとみんな同じだよな

独特の臭みはグァバ。あとユーカリの清涼感。ウーロンと言われればそんな気もするし…。
「十茶」は以下のとおり:凍頂烏龍、甜茶、紫蘇、グァバ、ユーカリ、ルイボス、柿の葉、レモンバーム、ネトルリーフ(イラクサ)、エルダーフラワー
ハーブに関しては飲んだことないから「謎」の一言。エルダーフラワーなんて初めて聞いたよ。「年寄りの花」??

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「元宝茶」 ★★★

クリスマスツリーにも見えるかな

YOB氏の中国みやげ。最初は実のように丸くなっているが、お湯をそそぐと花開いてきれい。抽出には15分ほどかかる。味は薄い緑茶+ジャスミン茶。見た目はきれいだが、入れたままだと茶葉が邪魔。

こういう花茶は吉祥寺のTEA MAGICで飲めたのだが、いつの間にか閉店してしまった。ちょっと残念。あそこのはスタバの蓋つき紙コップが透明になったような特殊なカップに入っていて、茶葉を鑑賞しながら飲めた

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「カフェイン抜きインスタントコーヒー」 ★★

赤と青のコントラストが目に眩しい  泥  あっちの人はこんなでかいの使ってるから、体格もでかいんだろなー

シドニーのホテルにおいてあった、カフェイン抜き(decaffeinated)コーヒー。カフェインの取りすぎは体に悪いとかで、欧米ではよくあるらしい。
見た目と香りは普通のコーヒーと同じだが、なんか気の抜けた味である。コーヒーを飲むと得られる、あの頭がスッキリする感覚がないのだ。これでは珈琲を飲む意義がない。
父親の感想は「昔の安っぽいコーヒーの味がする」だった。
ところで、カフェインってどうやって抜くのだろう? 蒸留させたり、薬品を使って除去するのだろうか? そっちの方がよっぽど体に悪い気が……。抜いたカフェインは栄養ドリンクに入れられたりして。

<おまけ:右の写真>オーストラリアのコーヒーフレッシュ(青いやつ)は、なんと日本の3倍サイズ(15ml)。一瞬ガムシロかと思ったよ。こんな大きいの使うと、なぜか爽快感を感じてしまう。ちなみにこれはカンタス航空の機内食についてたやつです。

<おまけ2>ケアンズのホテルには、コーヒーフレッシュが置いてなかった。冷蔵庫を開けると得体の知れない牛乳パックが……。毒物が仕掛けられているのかも、と思って添乗員に相談したら、「ケアンズは気候が暑いので、コーヒーフレッシュを部屋に置くと腐ってしまう。だから、かわりに牛乳を冷蔵庫に入れておく」とのこと。だったらクリープにすればいいのにねえ。マレーシア航空ではクリープ使ってたぞ。

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「レモングリーンティ」 ★★★★★

ヒンディー語でレモンは「ニモラ」。思いっきりどうでもいい情報だが。

シドニーのホテル第2弾。檸檬+緑茶という、日本人にはちょっとびっくりな組み合わせである。過去に「トロピカルグリーンティ」で痛い目にもあってるし。
…が、飲んでみると意外とイケる。というか普通にうまいよ、これ。爽やかなレモン味と、控えめな緑茶がgood。緑茶ブレンド系では、今までで一番おいしかった。また飲みたいが、日本での入手は不可能そう。誰かオーストラリアに行ったら土産に買ってきてもらおうか。。。

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「トロピカルグリーンティ」 ×

違う意味で極楽にいけますよ。

数年前にイギリスはノーリッジにあるThe Tea Junctionで買ってきて、それからずっと封印してあるシロモノ。だってまずいんだもん。何がどうまずいのかよく分からない。もう一度飲み直せば、もっと詳しい説明ができるのだが、とてもそんな勇気はない。沸騰した湯を注いだのが一因かもしれないが、それだけではないはずだ。。。
なお、このシリーズは他に「ベイクドアップルグリーンティ」(甘党の方向けだそうです)「ダージリングリーンティ」(これが一番まともそう)があった。どうもイギリスでは、緑茶はハーブティと同じ感覚でブレンドされるらしい。

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「十穀くず湯」×

ううむ、どうしてくず湯に混ぜ物をしたがるのかわからん。。。  体に悪そうな色!

十穀=はとむぎ、小豆、緑豆、黒豆、そば、黒米、とうもろけし、黒ごま、クコ、アマランサス。
見た目グレー。飲んでみるとほとんど穀物の味はしない…が、ショウガ入りなのでおいしくない。穀物だけなら飲めたかも…。

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「緑茶フルーツ」 ★★★★★

    

無印良品で発見。「緑茶に混ぜ物」という組み合わせを見た瞬間、トロピカルグリーンティの悪夢が頭をよぎったが、無印だからまぁまともな味だろうと思って買ってみる。

パックを開けてみて(一番右の写真)、おや? 全然緑じゃない。白とオレンジ……? なんだこれは? インスタント緑茶は緑色してたのに。

お湯を注いで見た感じは緑茶というよりほうじ茶。名前が詐欺だ。

香りも味もフルーティ。特にキゥイの味を感じる。パッケージにも「煎茶にアセロラ果汁、マンゴー果汁、キウィフルーツ果汁を加えた」と書いてあるからねぇ。
甘いけど、粉のレモンティほどの甘さもない。「甘すぎるものも嫌だけど、全く甘くないのも嫌」というアンビヴァレンツな欲求を満たしてくれる。
でも、はっきり言うと、ちょっと薄いって思う。スプーン3杯も入れてるのにー。コスパ悪そう。

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