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<番外編3>機内食

カンタス航空(2005年3月)  マレーシア航空(2004年9月)  タイ国際航空(2006年3月)

 


【カンタス航空】(2005年3月)

 

@ 成田 → シドニー 1食目

手振れしまくりでごめんさない(>_<)  野菜コロコロカレー
まずは一食目。夜の便だったから、夕食になるのかな?
左が和食、右が洋食(たぶん)。カレーの人参がなぜか丸く切られていた。
どちらともごはんに寿司がついている。ってことは、寿司は主食でなくおやつということか? しかもよく見るとパンまでついてるし。

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A 成田 → シドニー 2食目

いかにもな洋食  う〜ん、和食…?

上記の夕食の次に出た。つまり朝食。左が洋食、右が和食。どうも、和食の方がやたらボリュームがあるように見えるのは気のせいだろうか。。。洋食では小鉢にフルーツなのに、和食では蕎麦。フルーツ⇔蕎麦は絶対おかしい対応だぞ。
なお、右の写真の変な飲み物は、クリーム入れた直後のコーヒーである。ちなみに、オーストラリアのクリームはやたらでかい。(詳しくはカフェイン抜きコーヒーを参照)

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B シドニー → ケアンズ(オーストラリア航空)

朝の光とともに

こちらは早朝乗ったシドニー→ケアンズの、オーストラリア航空の朝食。パン、オムレツ、フルーツなので、朝食と言うより、軽食である。
なお、この日は飛行機に乗る前に、でかい弁当箱(B4サイズ)をツアー会社から配布された。朝からこんな食べられないよとビビッていたが、あけてみたら拍子抜けした。りんご×2、ブルーベリーマフィン、オレンジジュースしか入っていなかったのだから。

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C ケアンズ → 成田 1食目

オーストラリア→日本だと、洋/和の選択がない  にょろにょろ…

ケアンズ→成田の昼食。ボリュームはどちらのセットも同じくらい。右の麺の下にはチキンが入っている。デザートのクリームプリンが殺人的に甘く重かった記憶がある。
足つきのグラスはアルコール用だが、気圧の関係で酔いやすいとのことなので、結局使ったことはなかった。

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D ケアンズ → 成田 2食目

エビ反対!

飛行機が最初に乗ったものより小さかったせいか(個人用テレビもついていなかった)、2食目は1種類しかなかった。中身は珍しく中華。エビシュウマイにエビギョーザという、エビアレルギーの自分には最悪のメニューであった。しかも寝ぼけていたので全部食べてしまい、後で体がかゆくなった。

 

《オーストラリア関連のサイト内リンク》
カンガルージャーキー  BUMBLE-BEE BRITLE  Rice Cream  カフェイン抜きコーヒー  レモングリーンティ   オーストラリアの信号機

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【マレーシア航空】(2004夏)

 

成田 → クアラルンプール

 

何の変哲もない  どっちも粉ですよ

マレーシア航空での機内食。まずは付属品の調味料から。左はまったく普通のものです。表記も英語だし。
右はコーヒーについてくるのですが、特徴的なのは右(黄色)のクリープ。日本じゃポーションくれるのが普通だが、マレーシアでは気温の関係で粉ミルク(クリープ)になるそうだ。

 

マレーシアの機内食

で、これがマレーシア航空の機内食。「ヌードル」と書いてあったからソバとかラーメンのような物体を期待したら、付け合せの変なパスタだった。フルーツが出てるのが南国らしい。

マレーシア航空といえば、うれしいハプニングがあった。うっかりリコンファームしないで行ったら、「お客様はリコンファームしてないので席がありません。ですのでエグゼクティブクラスにお乗りください。料金はそのままです」。かくして、一生で一度(?)のファーストクラスチケットをゲット。席は広いし、足台がついてるし、大きな専用テレビが脇から出てくるし、フライトアテンダントが新聞を持ってくるし……いたれりつくせりである。機内食も、ちゃんと陶器の皿で、注文するとアテンダントが取り分けてくれる。たしか軽食がサテ(マレーシアの焼き鳥)で、夕食が3種類から選べて私はチーズオムレツを食べた。
なお、日本の航空会社ではこのようなことはないそうなので、皆様はちゃんとリコンファームしてのってください。
この写真は友人KGから頂きました。Thanks!

 

《マレーシア関連のサイト内リンク》
Sarsi  コーンジュース  外語祭2005 マレーシア料理店  マレーシアの信号機

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