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お菓子 Page4

 
チーズじゃが クランチチョコ  干し柿の菓子  ドライフルーツ〈トマト〉  黒糖朝鮮飴  インド風カラースプレー

 

「チーズじゃが クランチチョコ」 ★★★★★

フリーズドライチーズ入り  試される大地 北海道  原材料:ポテトチップ  ポテトチップってこんな粒々だっけか?

じゃがいもを揚げた味がする。チョコの味はちょこっとしかしない。不思議と調和する。
ただ、チョコだという固定観念に囚われる人にはおいしくないかもね。

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「干し柿の菓子」 ★★★

この状態で見るとなんだかよく分かりませんが……  干し柿というより酢昆布  広げりゃ一目瞭然

東北のどこかの温泉の土産物。
パッケージの模様の意味が最初分からなかったが、広げてみて気がついた。柿だ。

普通の干し柿より柿の旨味が生きている気がする。要するに、おいしい。量もちょっとだけだし。だからいいのかな。

これをくれたおとんの話によると、東北には筒に入った干し柿なるものもあるそうだ。筒の中に何層にも干し柿が詰められていて、すごい豪華。値段もすごい豪華(5,000円くらい)で手が出なかったとのこと。

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「ドライフルーツ〈トマト〉」 ★★

丸くてツヤツヤしてるのが昆虫みたいだ……。>  <img src=  トマトと言われれば…

金花という駄菓子屋さんで購入。

トマトを乾燥させることはよくある。「ドライトマト」といって、ピザやフォカッチャといったイタリア料理によく使われているし、輸入食材の店では単品でも購入できる。
でも、こいつは文字通りひと味違う。なぜなら、ドライフルーツだからだ。つまり、「砂糖で煮詰めた後乾燥させている」。だから、当然甘い。

見た目はドライあんずみたい。皮が皺寄ってる。感触もドライフルーツっぽく柔らかい。ただ、問題なのは皮だ。口の中にくっつく。
いや、皮なんてまだいい。問題なのは味だ。甘いんだけどトマト(野菜)の青臭さがしっかり残ってる!! びみょうだ。こういう味だと分かってしまえばさほど気にならないが、ドライフルーツの甘さだけを期待した最初は苦しんだ。
これでトマト嫌いの人も好きになれるかと期待したが、たぶん無理だな。

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「熊本銘菓 黒糖朝鮮飴」 ★★★★★

なぜか力強い文字  シンプルな原料  ターキッシュディライトもこんな感じなのよねー

スーパーIの九州物産展で購入。どうでもいいが一緒に馬刺しも買った。

あんみつに入ってる餅とかぎゅうひとかきびだんごとかに似ている。
弾力があり、ちょっと硬めだが引っ張ると伸びる。日本版ターキッシュディライト(トルコぎゅうひ)といったところか。
親指大だが、一口で食べないと周りの片栗粉が落ちて床が汚れてしまう。

黒糖の味が強く、懐かしい味わい。気に入った。熊本出身の友人が帰省したら大量に買わせよう。でも、大量に食べると苦しくなりそう。炭水化物だし。

でも、なぜ朝鮮飴というのだろう。韓国ではキャンディというとコレをさすのだろうか。ヨン様もおやつに食べてるのかな〜。

なお、熊本県以外だと、吉祥寺(パルコ裏、チェリーナード)にある熊本県のアンテナショップ「熊本県物産センター」でも購入可能である。

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「印度風カラースプレー」 ★★

文字が異国っぽいような  「カラフル」って森江都の本にもあったな

YHM氏の印度土産。

アニスシード?かなんか知らないけど細長い香辛料にチョコがけしたやつ。甘くない。てか香辛料の味しかしない……。

なお、本場インドでは、食後口をさっぱりさせるために用いるそうだ。

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