外語祭(2005年)のモンゴル科料理店で購入。外語祭はある意味、奇食の祭典でもある。
馬乳酒はモンゴルの伝統的な酒である。アルコール度は2%くらい。
カルピスの元となったらしい。
味はちょっと臭みがあるけど、飲めないほどではない。カルピスと似てるかと聞かれたらYesと答えるな。あの乳酸菌ぽい感じというか、舌に何かくっつく感じが似てる。ただ、あんなに甘くはないけど。
2004年外語祭メニューをすべて表示しているページがあります。外ぐる
(2005年11月28日追記)外語祭2005料理店メニューをupしましたので、そちらもごらんください。
馬乳酒が載っているブログ記事をみつけました。
「@nifty:デイリーポータルZ:世界の料理とお酒&現役女子大生のおヘソが踊る学祭、開催中だよ!」
〈2006年11月25日追記〉
2006年度外語祭でも馬乳酒を飲んできました。こちら
マカとローズヒップで作った酒。15度。
たぶん甘いんだろなーと思って飲んだが、私にはちょっと強いので、味がよく分からなかった。酒好きのYKK氏は甘いと言っていたが。。。
この酒は去年(2004年)のクリスマスイブに見た芝居で配布されたものである。定価5,000円のチケットをヤフオクで500円で買って、500円のこの酒をもらったから、実質タダで観たことになってしまった。
沖縄居酒屋「かんぴれ」で飲んだチューハイ。
見た目はゴーヤ色。無理やりキウィと思ってみる。
酒と混ぜてもやっぱりゴーヤ、苦いです。
こないだ飲んだゴーヤジュースみたくほかと混ざってて甘く、最初はまだ飲めるんだけど、、、最後3cmくらいになったら、沈殿していたゴーヤがたまってきて、苦くてかなわん。結局完食ならず。
ヤーコンの味はしなかった。甘いのがそうだったのか?
ちなみに、相互リンク先「外ぐる」さんにもお店の紹介記事があります。
ドイツで400万本の売り上げを誇る健康酒(らしい)。原産国はスイス。
パッケージ裏にはご丁寧に日本語で「御馳走の後に」と書かれている。
他にも、英語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語(たぶん)・ポルトガル語(たぶん)・ギリシア語・ロシア語・中国語・タイ語・あとよくわかんないけど北欧語っぽいのが3種類(デンマーク、オランダ、アイスランドあたり?)。
においが薬っぽい。これがハーブか? ポーションなんて比較にならない。あ、そういや形状とかなんとなく似てるな。でもこっちは健康酒だから、アルコール44%もあるんだよなぁ。
1口飲んでみる。
苦い! 辛い! 強くて喉が焼ける! 舌が痺れる! 絶対健康に悪いぃ〜!
今度は気をつけて1滴舌にたらしてみる。
初めはハーブの清涼感。西洋風の味付けだ。アルプスの草原とハイジが見えてくる……。
その後はじわーっと口の中に広がる。度数が高いから揮発しやすいのか?
結論:こんなもの御馳走の後に飲んだら、せっかくの余韻が台無しだ。
どうせなら、闇鍋とかまずい物を食べた後の方が、味がまともに感じられていいかも。