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食事 Page7

くじら汁   サンマのおにぎり   ふろふき大根カツ   食用花   らーめんどんぶり


「くじら汁」 ★★★

    

デパートMFの北海道展で購入。300円くらいだったかな。

封を切るとレトルトおでんの匂いがする。おでん缶を思い出すな。

汁が多い割に具が少ない。原材料みたら「ミンク鯨(皮)」。(皮)ってことは身は入ってないのか orz しかも皮1切れしか入ってないし。

鯨皮は白い部分はトロトロしていて、味わう間もなく溶けて?しまった。
黒い部分は堅くて、ちょっと生臭いような。これっぽっちでちゃんと賞味しろって方が無理だ。

汁は「海のものを煮た汁」といったところ。潮汁っていうんだっけ?
鯨の出汁が効いてるかは、正直よく分からない。

他の具は人参、大根、わらび、油揚げ。なぜにわらび。
缶おでんみたいにやたら柔らかくなってる。油揚げなんて変色しちゃって、「見ろ! 油揚げがゴミのようだ!」とでも言いたくなる(くだらないギャグですみません。分からない人は朝目新聞のジブリ特集でも見て下さい)。

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「サンマの焼おにぎり(げんこつ)」 ★★★★

居酒屋「花咲かじいさん」の名物メニュー。

おにぎりの三角形の輪郭に沿ってサンマが巻き付けられている(一部尾ひれつき)なので、最初に見るとちょっとギョッとするかも。

味の方は、もちろん美味しい。サンマは内臓をきれいにとってあるので、苦みもなく食べやすい。

余談だが、花咲かじいさんでは鯨料理も名物である。
あと、アルコールに「ビワミンサワー」なるものがあったが、中身は不明である。

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「ふろふき大根カツ」 ★★

    

RF1で283円。
ふろふき大根をフライ(カツ)にしたとのこと。なぜに?

大根って水っぽいから、フライにしたらビショッとしないのかなぁ。

カツを割ってみると、なかはしっとりした大根。うーーん、やっぱり謎の商品だ。

フライと大根が合わないわけじゃないんだけど、フライにする意味が見出だせない。すぐ衣取れちゃうし。
上の肉味噌ソースの味が強いので、大根カツというより味噌味コロッケぽい味。

そもそも、材料費考えると283円は絶対高い。揚げる技術料か?

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「食用花」 ★

    

デパ地下の八百屋で150円。
パックによって入っている花が違う。

めしべとかは取ってあるようだ。花びらがメインということになる。

花というと、お姫様とか妖精(エルフ)とかが食べてそうなイメージがあるが、実際に見てみるとなかなか食欲をそそらない眺めである。
色とか形とか、明らかに食品じゃないよなぁ。

食べてみると、ベビーリーフに似た味。あんなおいしいもんじゃないけど。
苦みというか癖がある。一言で言えば草っぽい
食えなくはないけど、わざわざ食いたい味じゃあないな……。

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「らーめんどんぶり」 ★★★

ラーメンを模して作られた駅弁。
茶色いごはん(おこわみたいなモチモチした感触)にラーメンの具が載ってる。

味は普通かな。チャーシューは脂が載っていてトロトロしている。
チャーシューって焼豚かと思ったら、これは牛だった。

味付けはわりと濃いめ。途中で緑茶が欲しくなる。これも販売戦略か。

でも、いくら具が同じだからって、これを食べてもラーメン食べた気にはなれない。
喩えて言うなら、カレーうどんを食べてもカレーライスを食べた気にならないのと同じである。
車内という制限つきでこそ生まれた弁当と言えるだろう。

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