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お菓子 Page8

 
トマトのクッキー   カカオ99%対決   キットカットの中身   江之浦みかん    サルミアッキ

 

「トマトのクッキー」 ★★★

あんまりおやつっぽくない色

ステラおばさんのクッキーで購入。公式サイトによると1枚14gで67円。
ずっとねらっていて、通り掛かるたびにガラスケースを覗いていた(笑)。

緑の点はパセリだと思う。なんか青海苔みたいだ。たこやきようかんを思い出させる。
においはバターしかしない。

トマトの味はあんまりしない。ちょっとすっぱさ(ケチャップ系)があるから、トマトかなあって気がする。
むしろ後味のがトマト風味だな。甘さ控え目なのでおやつって感じでもなく、かといってしっかりバタークッキーしてるのでカロリーメイトって感じでもなく……うーん、なんとも言えんな。

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「カカオ99%対決」

  

    

「チョコレート効果」からカカオパーセントを明記したシリーズが出たので、老舗のリンツと対決させてみた。

まずはリンツから。
箱には

「この製品は、カカオ豆の力強さと豊かさのすべてを表現したチョコレートです。」
と書いてある。

リンツは苦さの中に酸味がある。ココアの粉食ってる感じ。この苦さが「カカオ豆の力強さ」なんだろか。
原材料みると砂糖が入ってた。

次にチョコレート効果。
箱には

「強い苦味と豊かな香りが特徴です」
と書かれている。そして表面には!マーク付で「非常に苦いチョコレートです。」と注意書きが。
こっちのが苦いかも。日本酒みたいな風味がするけどなんだろう。乳化剤か?(←まさかね)
逆に酸味はリンツほどはしないなあ。こっちのが苦くてつらい。サイズ(厚さ)のせいもあるんだろうけど。

結論としては、リンツの方がおいしかった。

ちなみに、99%チョコはロシアのメーカーからも出てるらしいので(POCKET MARTで見かけた)、気が向いた人はそれとも食べ比べてみてください。

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「キットカットの中身」 ★★★★

          

近所のスーパーでおもろいもん見つけた。
「あのキットカットがチョコを脱いでついにその全貌を現した!」

ただのウェファーチョコなんだけど、アオリ文が面白い。やられたよ。キットカットの中を知りたい人がどれだけいるかは謎だが。
あと、なんで商品名が「キットカットの中身」じゃなくて「クリスピー物語」なんだろ。

中身と言ってるくせに本家よりだいぶ長い。チョコを減らした分ウエファーでごまかそうってのか。

かじるとまずウェファー、それからチョコの猛攻。
確かに、キットカットから回りのチョコ差し引いただけの甘さはある。
ベタベタしないから夏向きだ。アウトドアのお供にどうぞ。

公式サイトがあります。
KIT KAT BREAKTOWN 【クリスピー物語】

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「江之浦みかん」 ★★★★

        

静岡みやげ。

買ってきてくれた親の話だと、6個入りで600円しなかったらしい。デザイン凝ってる割に安物だな。

みかん箱を模したパッケージ。ヨコが15cmくらい。

蓋を開けると、みかんそっくりに作られた饅頭が行儀良く並んでいるのが見える。

そばにいた妹にも食わせようとしたら「なんかまずそう」と拒否された。自分だってやばい物いろいろ食べてきたくせに。

鼻を近付けるとみかん香料のかおりがする。
味もみかん味(みかんの味ではない)。

皮は固め。小麦粉っぽいな。和菓子よりも洋菓子といった印象。マーガリンや加糖練乳も入っているからかねぇ。
いかにも観光みやげ菓子にありそうな感触。

中は白あん。みかんジャムも入ってる。

ヘタは何でできてるのかしら。和菓子によく見るようなやつなんだけど…。
原材料を見ても、トレハロースだとかふくらし粉だとか謎の物体が目を引くだけで、結局正体はつかめなかった。
ラーメンズ「日本の型:鮨」のガリよろしく、「原料は、謎です。」と言っておこう。(あれ面白いので、DVDで探してみてね〜)

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「サルミアッキ」 ★★

  

2006年度外語祭に行ったら、テント企画のほうに「ゲテモノカフェ」なるものが出現していた。奇食ハンターとしては外すわけには行かない。

テント企画はサークルによって運営されているのだが、ゲテモノカフェは奇食同好会ではなく、ダウジング同好会とかいうところの主催である。
ダウジングっていうと、L字型の金属棒もってウロウロするやつだっけ? あとはポケモンに「ダウジングマシン」があったことしか思い出せない。とにかく、奇食とは「奇」ぐらいしか共通点がない。

メニューは
・ちゅんちゅん(雀の丸焼き)
・虫糞茶(イモムシの糞を乾燥させた茶)
・サルミアッキ(世界一まずい飴として有名)

の3品。雀は売り切れだったし、虫は嫌いなのでサルミアッキに挑戦することに。
1粒100円は絶対ぼったくりだと思うが、こんなもの1箱もいらないのでしょうがないか。

サルミアッキというのは、「奇食の館」などで話題になった世界一まずい飴だ。北欧では大人気だけどとにかくまずいらしい。詳しくは以下をどうぞ。
奇食の館 〈世界一不味い飴「サルミアッキ」を食べてみた。〉
奇食の館 〈帰ってきたサルミアッキ「スーパーサルミアッキ」〉

うちのサイトでも紹介するのに、「お菓子編」にするか「その他食べ物」にするか迷ったが、一応飴なのでこっちに入れた。

100円払って、黒くて小さな物体を受け取った。弾力があって、飴というよりグミだ。
鼻を近づけると、なんとなくツンとした臭いがする。ちょっと危険な香りだ。

食べた感じとしては、アニスシードがちょいきつ。ウゾを思い出す。
微妙にしょっぱいのは塩化アンモニウム(=現地語でサルミアッキ)だろうか。塩化アンモニウムって尿素の親戚だっけ。ウレパールの匂いと似てる。 ま、思ってたよりまずくはないな。去年外語祭で買ったタマリンドのがよっぽどまずい。
でも、ずっとなめてると気分が悪くなりそうだ……。やっぱ1箱買うもんじゃないな。

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