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デザート Page3

 
シーソルトアイスクリーム   Aya Japan Beauty 桜餅   黒胡椒プリン   納豆コーヒーゼリークレープ

赤いトマトとリンゴのジュレ

 

「シーソルトアイスクリーム」 ★★★


ケース代いくらなんだろ?  生首大集合  見た目ふつう  (風味)ってなんやねん  パッケージはスリムだがカロリーはおんなじ。  抜け殻

TDSで400円で購入。たしか海底二万マイル近くのワゴン。場所が分からなくてキャストのおねーさんに聞いたら、ごっついトランシーバーでどこかに訊いてた。
「ケースの色はなんでもいいですか?」「???」
購入してから分かったが、このアイスは貝殻型のケースに入っていて、何色かパターンがあるらしい。中身が重要なんであって外見の虚飾などどうでもいいのだが。
ちなみに、訊いた場所のすぐ近くにあったことが判明した。働いているんだからそれくらい知っててよね、もう。

食べたとき塩味で後味は甘い。そう変な味でもないんだけど……これで400円はサギだよな〜。いくらケースついてるとはいえ。ケースから出したとき、薄っ!!と思った。普通のアイスの半分くらいか? しかも入っているのは海塩じゃなくて食塩だし。

余談だが、このときは知り合い3人とTDSに行った。開店1時間前に行って、待ってる間暇だから座り込んでunoしてた(笑)。で、開店したら「走らないでください〜」と注意するキャストを尻目にショーのチケットを取りに船のところまで猛ダッシュしたりした。そういや、この日(2005年11月下旬)は南海キャンディーズがなぜか買い物をしていた。取材か何かだったのだろうか。
連れがディズニーランドマニアで、平日だったこともあり大量のアトラクションに乗れた。いかに廻れたか、ここに載せてみます。ショーは斜体となっています。元気のある人は、これだけ廻れるか挑戦してみてください。(時間帯はショーのタイムテーブルで予測してください)
最後のセンターオブジアース3連続がすごい。たしか閉店直前(22時)。3回目に乗りに行ったとき、案内のおねえさんに「あと2回乗れますよ〜」と唆されて、本当に2回乗ってしまった。

  1. ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
  2. センターオブジアース/1
  3. シンドバッド・セブンヴォヤッジ
  4. フランダーのフライングフィッシュコースター
  5. センターオブジアース/2
  6. ミステイックリズム
  7. レイジングスピリッツ/1
  8. インディジョーンズアドベンチャー/1
  9. マーメイドラグーンシアター
  10. ストームライダー
  11. ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル
  12. ミニーのナットクラッカー
  13. サウンドオブクリスマス
  14. 海底2万マイル
  15. マジックランプシアター
  16. ブラヴィッシーモ
  17. レイジングスピリッツ/2
  18. キャンドルライト・リフレクションズ
  19. クリスマスウィッシュ・イン・ザ・スカイ
  20. レイジングスピリッツ/3
  21. インディジョーンズアドベンチャー/2
  22. センターオブジアース/3
  23. センターオブジアース/4
  24. センターオブジアース/5

どうでもいい情報だけど、TDSアトラクションの着メロが無料で取れるサイトを発見しました。個人的には「ポルト・パラディーソ」が好きです。「Listen to the sea, listen to the sea ...  海はすばらしい!」 たしかこんな歌詞。
R25 (PC用ページですが、携帯にURLを送るフォームがあります)

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「Aya Japan Beauty 桜餅」 ★★★★

ジャパンビューティ……?  あん、餅米、桜葉  ココナッツあずきと色違い

Ayaの期間限定フレーバー。前はsweets dessertだったけど(「Aya ココナッツあずき」参照)、今回のはジャパンビューティ、つまり「日本美人」だ。アジアンビューティに対抗してんだろうか。アイスに美人も何もない気がするけど、流行なんだから仕方ないか……ん、よく考えたら、ビューティに係るにはジャパンじゃなくてジャパニーズにしなきゃだめじゃないのか?? 「Aya ジャパニーズビューティ 桜餅」。うーん……なんか長いし、「ジャパニーズビジネスマン」(byリゲイン。古くてごめんなさい)思い出してイメージダウンだ。文法的におかしくてもジャパンビューティのがいい。商品名に語感やイメージって大事ですよね。

ただの桜味ならスルーするんだが、原材料に「餅米」があったので購入決定(真の理由は単に売り出しだっただけ)。桜餅には2種類あるが、米ということは道明寺の方かな?

開けるとちゃんと桜餅の独特の香りがする。これって何の香りなんだろうね?
おー。桜餅の味がする。桜葉の味? あの、ほのかに塩味がする味わいだ。よく見るとちゃんとご飯粒も入っててエライ。茶色い粒も見られるが、これは小豆である。餡もアイスも甘いので相乗効果だ。1回に半分くらいでいいや。

余談だが、フレーバーと同じモノが入ってるというと、ハーゲンのアップルパイ思い出す。最近こういうのはやってんだろうか。

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「黒胡椒プリン」 ★★★

黒胡椒の香りはしません。  香辛料抽出物=黒胡椒  胡椒はどこだ??

代官山の加賀田京子シェフが作ったらしい。この人、以前はソラマメプリンとか作ってたような……。

「黒胡椒が香る」と書いてあったが、匂いはしない。エキスのみのせいか、見た目は普通のプリンと一緒で、黒点1つさえ見つけられない。
味は、プリンなのにビーフジャーキーみたい。要するに黒胡椒の味なんだが。普通のカスタードプリンの味とビーフジャーキーが共存する、不思議な感覚。まずくはないし、面白いんだけど、まぁ別に普通のプリンでもいいかなあ。ま、あと1回くらいなら食べてもいいかも。

どうでもいいが黒胡椒と聞くと、古いネタだが某人気ゲームのセリフ「くろこしょうの ひとつぶは、おうごんの ひとつぶ。」を思い出す。うちの父親は黒胡椒と聞くたびにそれを言っていたっけ。他には「へんじが ない。ただの しかばねの ようだ。」も有名だったな。

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「納豆コーヒーゼリー生クリームクレープ」 ★★★

  おしゃれピンク  ハートがいっぱい★

奇食の館納豆コーヒーゼリー生クリームクレープ(18文字なんて名前長すぎ)のことを知って、たまたまシモキタに来たので寄って見た。

件の店はクレープショップ「アンドレア」といい、北口から徒歩5分くらいのところにある。下北沢駅を出たらすぐ左にいって、京王線のホーム脇を通り、右に行けば鎌倉通り。そこを2〜3分歩き、セブンイレブンを越えたあたりにある。北口出たところがちょっとだけ分かりづらかったが、分かれば簡単。『OZ別冊 下北沢』でも紹介される有名店だ。
店自体は小さいから気を抜くと見過ごすかも。外装はピンクでファンシー。小さいテレビではトイストーリーのアニメ(CGじゃないやつ)がやっていた。中のおばちゃんまでピンクエプロンだ。
でも、このアンドレアって名前、『リーダース英和辞典』によれば「女性の名前」となってるが、実はイタリアでは男子名なんだよなあ。しかも語源がギリシャ語で「男」を意味する「アンドロ」(andro-/ανδρο- 主格型aner/ανηρ)だから、めっちゃ漢臭いネーミングだ。ちなみに『ベルばら』のアンドレも同じ語源。さらに言えばアレクサンドロス大王(アレクサンダー)の-androsも同じ「男」で、全体で「男(=man=人間)の守護者」という意味になるらしい。かっこいい。

この日はスズナリで21:30まで東京乾電池の芝居を見て、さらにその後道に迷いまくってしまっので到着は22時過ぎ。 夕食を済ませていなかったので空腹でフラフラである。(「すきっ腹にまずいものなし」という作戦)
通りは暗く人もまばら。なのに前後に3人ほど客がいた。それだけ人気店ってことか。

納豆コーヒーゼリークレープの値段は350円。他にも「納豆チョコソースクレープ」「納豆キムチヨーグルトクレープ」があった。他のサイトを参照するともっとあったようだが、4種類に減ってしまったようだ。

盛り付けはよく見えなかったが、生クリームをドバーっと入れた上に細かく切ったコーヒーゼリーを載せていたようだ。
うっかりカメラを忘れて携帯(A5511T)で撮った上、夜間なので写真の写りは最悪だ。他のサイトで詳しく見てください……。

最初はコーヒーゼリーしか出てこないので、「おばちゃん間違えたかな?」と不安になったが、7口くらい食べてようやく納豆が出てきた。
どんな味かとかなり身構えてたけど、納豆と小麦粉はどちらも穀物なので、そんな変じゃない。そもそもクレープ生地はハムとか挟むだけあって甘くないからね。でも、生クリームが糸引いて汚い。こりゃ、食べてるとこ人に見せられんな。
味は平気だったけど、膨大な量の生クリームで気持ち悪くなった。すぐ電車で帰ろうかと思ったが、込み合う車内を見てあきらめ、30分くらいあてもなく夜の下北沢を彷徨っていた。

〈2006年6月30日追記〉
なぜか包み紙を持ち帰ったらしく(汚れてませんでした)、その写真が出てきたのでupします。
パッケージの表(右から2番目の写真)には
リボン&大量の♥と「おしゃれPINK」
裏(一番右の写真)には
「アンドレアはあるかわいい女の子の名前なんだって。」
「⇒♥ このかみ いつもごみばこへいれてくれて ありがとう♥♥ またおねがいね♥」

と記されている。
「おしゃれピンク」と書いてあるのにどうして緑なのかは謎。
それにしても、色(エメラルドグリーン)といい、ベルばらや宝塚に出てきそうな書体といい、この文章といい、独特の世界を感じさせる包み紙である。
いかにも男性が近寄れないようなオーラを放っている気がするが、先日前を通りかかったらガタイのいいお兄さん(太いズボンをだら〜っとはいているような人々)が2人きりで仲良く食べていたので、男性だけで行っても全然OK(らしい)。

 
〈2007年1月22日追記〉 同じ店で納豆アイスクリームチョコソース生クリームクレープに挑戦してきました。

 
「納豆学会」による納豆入りクレープのレポート

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「赤いトマトとリンゴのジュレ」 ★★★★★

    

カゴメが売り出したやさいスイーツ。「キャロットとマンゴーのジュレ」と同時発売。購入場所はスーパーTだが、わりとどこでも見かける。

「トマトとリンゴ」と書いてるのに一番強いのは白桃。言われてみればリンゴとトマトの味もするかな? 底にはリンゴの角切りが入っていてサクサクの食感が楽しい。

「甘い」と書いてあるが、果物本来の甘みを生かしたやさしい味で、ギリシャ帰り西洋の異常な甘さに辟易していた私には安らぎとなった。
野菜嫌いのお子様にお薦めしたい一品。ただし、野菜と言わない方がいいでしょうね。

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